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​社交ダンスとは…

男女がペアになって音楽に合わせてフロアの上を華麗に舞うダンスです。

 

大きく分けてボールルームとラテンがあり、ボールルームは以前モダンやスタンダードと呼ばれていて、今もその呼び名は使われています。

ボールルームにはワルツ、タンゴ、ウインナーワルツ、スローフォックストロット、クイックステップの5種目、ラテンにはチャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの5種目があります。

他にもブルース、ジルバ、マンボなどのパーティーダンスがあります。

​ボールルーム種目とは…

 主に、男性が燕尾服、女性がロングドレスを着て、「ホールド」と呼ばれる、男性が左手で女性の右手を取り右手を女性の左の肩甲骨あたりに、女性の左手は男性の右肩あたりに置いて組み、音楽に合わせてダンスを踊ります。

・ワルツ… 漢字だと円舞曲と書き、ダンスフロアを回転を伴いながら優雅に踊るダンスです。

もう一つの特徴はライズアンドフォールなどと呼ばれる上下運動です。

移動と上下動を組み合わせた動きはペンデュラムスイングと呼ばれ、それに回転を組み合わせるとフロアを優雅に舞うワルツの出来上がりです。

この動きを相手と組んで合わせるのは難しいですが出来るととても楽しくて気持ちいいです。

​・タンゴ…「タンゴ」と言えばアルゼンチンタンゴのイメージがあると思いますが、僕達が踊ってるのはコンチネンタルタンゴと言い、イギリスで少し紳士淑女っぽさを強くしたと言いましょうか、そうした中からも情熱が溢れ出る様なダンスです。

 音楽で言うと「ラ・クルパルシータ」や「リベルタンゴ」の様なタンゴミュージックの代表的な物に始まり、シャンソンや映画音楽の戦闘シーン等で使われる強さ溢れるBGMなんかでも踊ったりします。

その情熱的な音楽を表現する為に強弱と言いますかメリハリの効いた踊りが特徴です。

少し重心を落として地を這うように、タメとスピードを利用してスピード感を出し、ネックアクションと呼ばれる顔の向きの切り替えを使い、あとは自分の持つパッションを最大限に出していくのが魅力的なダンスです。

情熱的な音楽が流れてきて…その音楽を身体に取り込み動き出す瞬間…そして心のおもむくままに踊り狂う…そこがタンゴの醍醐味ですね!

​・ウインナーワルツ…よく映画のワンシーン、舞踏会などで踊られているウインナーワルツ。ヴェニーズワルツとも呼ばれています。

ボールルームダンスではLODと言う、フロア上での交通ルールがあるのでそれに従ってフロアを反時計回りに踊りながら進行します。

速い三拍子の音楽に合わせて、回転を伴いながらも優雅に進んでいくところが見どころのダンスです。

一度音楽がなると、そこはお城のダンスパーティー。王子様とお姫様になった2人が優雅にフロアを舞い踊る素敵なダンスです。

・スローフォックストロット… スローと略して呼ばれることの多いこの種目は、私が初めて見た学生競技ダンス大会でスローを見た時に、ワルツの様な、でも違う様なダンスだなぁ、と思ったことがあります。

簡単に比較して説明すると、ワルツは三拍子で、ライズ&フォールと呼ばれる上下運動が大きく、回転動作も多くダイナミックな印象ですね。対してスローは四拍子で、ライズ&フォールがそこまで深くなく、回転動作も少なめです。

スローの魅力は流れる様に踊る中にも音楽が持つ軽快さをさりげなく表現するのが醍醐味の、少し玄人向けのダンスな気がします。

スローを滑らかに流れる様に踊るのはとても気持ちが良いです。

・クイックステップ…別名ランニングステップとも言われ軽快な音楽に合わせて軽やかにフロアを駆け巡るダンスです。

少し難しいですがフロアを走ったり、跳ねたりするステップもありリズムを存分に表現することが出来ます。

音楽は明るく、時には壮大で、時には激しく、そんな音楽が流れてくるとダンサーは血湧き肉躍り、颯爽とフロア上を躍り狂う、とても楽しいダンスです。

見ていても楽しく、見ている人を幸せな気分にもさせるダンスです。

​ラテン種目とは…

 主に、男性が燕尾服、女性がロングドレスを着て、「ホールド」と呼ばれる、男性が左手で女性の右手を取り右手を女性の左の肩甲骨あたりに、女性の左手は男性の右肩あたりに置いて組み、音楽に合わせてダンスを踊ります。

・ワルツ… 漢字だと円舞曲と書き、ダンスフロアを回転を伴いながら優雅に踊るダンスです。

もう一つの特徴はライズアンドフォールなどと呼ばれる上下運動です。

移動と上下動を組み合わせた動きはペンデュラムスイングと呼ばれ、それに回転を組み合わせるとフロアを優雅に舞うワルツの出来上がりです。

この動きを相手と組んで合わせるのは難しいですが出来るととても楽しくて気持ちいいです。

​・タンゴ…「タンゴ」と言えばアルゼンチンタンゴのイメージがあると思いますが、僕達が踊ってるのはコンチネンタルタンゴと言い、イギリスで少し紳士淑女っぽさを強くしたと言いましょうか、そうした中からも情熱が溢れ出る様なダンスです。

 音楽で言うと「ラ・クルパルシータ」や「リベルタンゴ」の様なタンゴミュージックの代表的な物に始まり、シャンソンや映画音楽の戦闘シーン等で使われる強さ溢れるBGMなんかでも踊ったりします。

その情熱的な音楽を表現する為に強弱と言いますかメリハリの効いた踊りが特徴です。

少し重心を落として地を這うように、タメとスピードを利用してスピード感を出し、ネックアクションと呼ばれる顔の向きの切り替えを使い、あとは自分の持つパッションを最大限に出していくのが魅力的なダンスです。

情熱的な音楽が流れてきて…その音楽を身体に取り込み動き出す瞬間…そして心のおもむくままに踊り狂う…そこがタンゴの醍醐味ですね!

​・ウインナーワルツ…よく映画のワンシーン、舞踏会などで踊られているウインナーワルツ。ヴェニーズワルツとも呼ばれています。

ボールルームダンスではLODと言う、フロア上での交通ルールがあるのでそれに従ってフロアを反時計回りに踊りながら進行します。

速い三拍子の音楽に合わせて、回転を伴いながらも優雅に進んでいくところが見どころのダンスです。

一度音楽がなると、そこはお城のダンスパーティー。王子様とお姫様になった2人が優雅にフロアを舞い踊る素敵なダンスです。

・スローフォックストロット… スローと略して呼ばれることの多いこの種目は、私が初めて見た学生競技ダンス大会でスローを見た時に、ワルツの様な、でも違う様なダンスだなぁ、と思ったことがあります。

簡単に比較して説明すると、ワルツは三拍子で、ライズ&フォールと呼ばれる上下運動が大きく、回転動作も多くダイナミックな印象ですね。対してスローは四拍子で、ライズ&フォールがそこまで深くなく、回転動作も少なめです。

スローの魅力は流れる様に踊る中にも音楽が持つ軽快さをさりげなく表現するのが醍醐味の、少し玄人向けのダンスな気がします。

スローを滑らかに流れる様に踊るのはとても気持ちが良いです。

・クイックステップ…別名ランニングステップとも言われ軽快な音楽に合わせて軽やかにフロアを駆け巡るダンスです。

少し難しいですがフロアを走ったり、跳ねたりするステップもありリズムを存分に表現することが出来ます。

音楽は明るく、時には壮大で、時には激しく、そんな音楽が流れてくるとダンサーは血湧き肉躍り、颯爽とフロア上を躍り狂う、とても楽しいダンスです。

見ていても楽しく、見ている人を幸せな気分にもさせるダンスです。